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2012年12月

13日、高浜へ・・・。

船の様子見がてら用事かありましたので、行ってきました。
 
途中、綾部の手前あたりですが、この雪です。
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お天気も良く、海況は凪ですね。ダイビング日和・・・!。
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時間に余裕があったので、初めて遊歩道に登ってみました。
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林道を2Kです。
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登り始めてすぐの切れ間から・・・。
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登り始めると2kmは・・・。
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岩にコケ、何年経っているのでしょうね~。
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音海大断崖の休憩場所から・・・。
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到着です。
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この日は、お天気も良く絶景でした。凄いですね。奥の〝冠島〟まで、ハッキリ見えていましたょ。
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アップ・ダウン往復、約2時間位ですかね。
 
しんどかったですが、あの絶景には値打が有るとは思いますが・・・。
 
秋の夕焼けなどには、また最高でしょうね・・・。
 
森林浴も兼ねて一度、登ってみて下さい。自然のパワーを頂けるかも・・・。
 
明日は、筋肉痛ですかね~。
 
 

新しいベースになるのでしょうか・・・!。

新しいベースになるのでしょうか・・・!。
 
只今、ご相談させて頂いています。
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もし借り受けが出来ても設備も無く一からの作り上げとなります。
 
しかし、建屋のまん前からの船の乗り降りが出来たりお客様への条件は良くなるとは思いますね。
 
借り受けが出来たとしても色々と大変な事が・・・。でもチャレンジですね。
 
年明けには、答が出ます。
 
この歳になって、いろんな意味で何もない所からのチャレンジ・スタートが出来るか・・・!。
 
う~。
 

チョット、面白いお話

チョット面白い話を見つけて紹介します。
 
〝さかな、かなつき、つきない話〟
高知旭アクアスポーツ
楠本末広氏、著書より
 
 
懐かしいあの頃
鮎の金突き
~大野見・四万十川上流にて~
終戦後は、まだ自動車を持つだけの余裕はなく、もっぱら自転車で境川へと出かけ金突き漁をしていました。
そんなある日、先輩が、元町に住む○○さんという人から『四万十川の上流に、大野見という村があって、そこでは太い鮎がこじゃんとおる』という話を聞いてきました。先輩は『行ってみんかよ』としきりに誘います。『行きたいけんど、車がないきに行けん』と答えると、『会社に相談して車を借りるきに行くかよ』と先輩が。結局、借りた車で出かけることになりました。
 
○○さんからは『大野見に着いたらまず橋を渡って、川下へと鮎を突きながら下って行ったらいい』と聞いていましたが、何せ初めての川です。どこがポイントなのか全く分かりません。上流といっても川幅は鏡川と変わりません。『まずは、この辺で突いてみようか』本当に鮎がいるのか分からないまま、試しに水に入ることにしました。その前に、川岸でヨモギ摘みです。水中メガネをもんだヨモギの葉っぱで拭くと、これが不思議、立派なくもり止めになるからです。
いざ潜ってみるとビックリ、太い鮎が川いっぱいに泳いでいました。まるで鮎のじゅうたんが水中に敷かれているようでした。
 
ひとしきり突き、河原で一服していると、『兄さん、鮎は取れたかよ!』と地元の人が寄って着ました。『大野見の鮎は太いのう!。ビックリしちゅう』。そう答えたら、『そりゃ小さい、ゆうべの火振り漁の網目から抜けた魚よ。太い鮎は、きのう取ってしもうたきに』と、こともなげに言ったものですから、これまたビックリ。
 地元の人では火振り漁が多いそうですが、たくさん取れても今のような冷凍設備はありませんから、隣近所で分けたり、白焼きにしたものを干して、遠くの親戚に送ってあげたりしているとのことでした。
 
そこで聞いた、変わった鮎の取り方をひとつ。まず、川の長い浅瀬に両足を川下に向けて座ります。そして、素手で捕まえます。この方法でけっこう取れることもあるそうです。嘘と思う人も多いでしょう。この私も、鮎を手でつかむなんて、考える事もありませんでした。
 
 
テモリ漁の秘策 八か条
初心者の方のために、私の経験と先輩に聞いた話から、テモリ漁の秘策をまとめてみました。
(高知旭アクアスポーツ、楠本末広氏談議より、)
 
一、 満潮と干潮を知るべし
釣りと同じで、込み潮になってから満潮までの間に漁をすること。場所によっては引き潮になる所もあるので、ポイントをよく覚えておくようにすればいいでしょう。灯台のある岬や、防波堤のある港の出入り口は良い場所です。
潜水するときは潮の流れに気をつけてください。大潮の時など、岸にたどり着くのに苦労しることもあります。
 
二、 海底まで一気に潜るべからず
海底まで10メートルあるとすれば、まづ2メートルの所で漁をして、次は5メートル、そして最後に海底へ・・・。一気に潜り漁をすると、近くにいる魚が驚き、遠くへ逃げてしまいます。
 
三、 面白いのは朝晩なり
朝は、日の出で魚が見えるようになってから1時間ほどの間に・・・。夕方は日が沈み魚が見えなくな
るまでの間が面白いと思います。
 
四、 初心者は穴突きから始めるべし
初めてテモリ漁をする場合は、2本金突きを使い、テトラポットや岩礁などで穴突きから始めるのをおすすめします。もちろん泳ぎは静かに・・・。
 2本金突きがいいのは、魚を取り逃がして岩に当っても、先端部分の傷みが少なく、すぐに次の漁ができるからです。また、ワイヤー付き岬モリ先を使う時は、岩を突いてしまうと折れたり歪んだりするので、できるだけ広々とした所で使いましょう。
 
五、 待ち突きを心がけよ
テモリや水中銃は、待ち突き(寄せ突き)で・・・。良いポイントで、テモリまたは銃を構え、不動の姿勢で待ちます。決して動いてはいけません。魚は黒いウエットスーツを見て何だろうと思い、近づいてくるはずです。射程距離内に入ったら、タイミングよく突きます。この時もモリを動かさない事。
 なお、魚を追いかけて突くのはご法度です。向こうは泳ぎのプロですから、人間が足ひれをつけたぐらいでは追いつけません!。
 
六、濁っている時も諦めるなかれ
水が濁っている時こそ、待ち突きが有効。魚も遠くが見えないのです。テモリの先より1~1,5メートルが最も突きやすい射程距離です。
 
七、突きには工夫が必要なり
漁を始めると、テモリは長い方が良いと思うかもしれませんが、魚は安全な距離を知っているようで、
テモリを持っているとなかなか近づいてきません。
 そこをいかにだまして突くか、待ち突きで魚を引き寄せてから突くなど、工夫やテクニックが必要なのです。
 
八、大物はモリで突くべし
金突きで小魚を突けるようになったら、次は大きな魚を取りたいものですが、金突きでは大きな魚は外れて逃げてしまいます。そうなると金突きは卒業、次はモリ漁です。
 
 
何か、昔は良かったですね~。
 
人の気持ちがあんまりギスギスする事が無く・・・。時の流れが速くなく・・・。
 
自身で考えてみると私がダイビングを始めてころは、今も楽しいのですが、本当にいろんな意味でもっと楽しかったですね~・・・。
 
こんな事を言ゆうと年を重ねたとゆう事ですかね~・・・。
 
でも、良かったですね~・・・。
 
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