ホーム>スタッフブログ>2013年2月

2013年2月

24日、音海(Otomi-Base)へ・・・。

建屋の入り口、壊れていたシャッターを修理が出来たとの事で、現地へ・・・。
 
大阪を出た時は何ともなかったのですが、能勢を越えたあたりからなんと・・・。
2015310173749.jpg
 
201531017390.jpg
 
ノーマルタイヤで、ふらふらでした。
 
着いてびっくり・・・!。釣り堀屋さんの鉄台船が波の影響で沈んだとの事です。恐ろしや~・・・。
2015310174319.jpg
 
扉の前には、波よけまで・・・。
2015310174438.jpg
 
中は、広いです。(下)
2015310174554.jpg
 
二階です。
2015310174639.jpg
 
2015310174741.jpg
 
2015310174848.jpg
 
二階から、パチリ・・・。頑張って、浮かんでいてくれました。
2015310174955.jpg
 
25日も・・・。
2015310175138.jpg
 
寒いです~。
 
2日間で、二か所に入れていた荷物を取り合えず移動させました。
2015310175315.jpg
 
2015310175346.jpg
 
一人で、ふらふらでした。
 
取り敢えず、今回はここまでで・・・。
 
2015310175533.jpg
 
船の乗り降りも目の前からラクラクですね。
 
また、変化を写真でアップしていきます。
 
乞うご期待ですね!。
 
 

2月4日、立春

立春〝寒さがあけて春に入る日〟春の初日が、本日ですね。
 
春一番は、何時頃吹くのでしょうか!。
 
だんだん温かくなり、夏が待ち遠しいですね。
 
シーズンに向けて、船・建屋とやる事が山積です。
 
ワクワウしますね・・・。
 
 

ダイビング事故は、なぜ起こるのか・・・。

ダイビング事故はなぜ、起こるのか
         Jon Hardy著
 
2人のダイバーがゆっくり、少し不安そうに水中を泳いでいる。水は冷たく、視界も60~90cmと悪い。
予定よりも深い所まで来てしまい、寒く疲れてきた。シーズン初のダイビングで、彼らもいつもより緊張している。 昨夜は遅くまでパーティで騒ぎ、食事もろくにせずにお酒を沢山飲んだ上、あまり睡眠時間もとっていない。そのため、彼らは多少の不安と緊張そして、恐れもあった。ヘビースモーカーで規則的にほとんど運動をしていないこととあいまって、このダイバー達は、適性に欠けているともいえる。
 彼らは2人とも、ダイビング器材に無頓着で、レギュレターも買ってから一度も点検に出した事が無ければBCも残圧計にも手をかけた事が無かった。
 ダイバーの1人、ジョーは呼吸が少し重たいなと思い始めていたが、単に体調があまり良くないせいだと考えていた。まだエアーがなくなるはずはないと考えていた。昨年は、これよりずっと長く空気がもったのは確かだった。それに相棒より先にエアーがなくなったなんてことは、みっともない。
 すると、目の前に何かおもしろそうなものが見えてきた。それはロープがケルプにからまり、埋もれかかっているアンカーだった。彼はそれを一生懸命になって引き上げようとし、息はますます苦しくなる。突然エアーがなくなった。急いで廻りを見回し、バディを探したがどこにも見当たらない。仕方なく浮上することにしたが、足に何かがからんでいる。必死になってのがれようとしたが、もがけばもがくほど余計にからまるばかりだ。
 その頃、ハルはジョーを見失い、あてどもなくあちこちと泳ぎまわって探していた。やっとのことでジョーを見つけたハルは、自分のバディがアンカーのロープにからまり身動きができずに、そして呼吸もしていない、とゆうことに気がすいた。
混乱した頭はいろいろな考えであふれそうだった。とにかくジョーを水面まで連れていく事だと考えた。しかし、ハルはナイフを持っていない。まわりにも何もこの忌まわしいロープをほどく物はなかった。
 突然ハルは、エアーが少なくなったことに気付き、ほとんどエアー切れ寸前な事を知った。ハルは半狂乱になってジョーを引き上げようとしたが、そうできなかったので、水面にダッシュした・・・。
「こんな話はありえない」とあなたは思うかもしれない。2人のダイバーガが揃いも揃って、こんなミスを重ねるはずはないはずだ。そんなことはない!この二重悲劇は実際のダイビング事故から抜粋したものだ。この一連のつながりは実際に恐ろしい。冷え、視界不良、深さ、疲労、ストレス、体調不良、器材の不備、見栄、スキル不足。これらが重なり、2人のダイバーの命が失われたのである。注意すれば防げる悲劇がまた2つ加えられたのだ。
 ダイビング事故に関しては、ある顕著な傾向がある。こうした傾向と関連する問題と解決法を認識し理解すればスポーツダイビングはもっとやる価値のあるレクリェーショナル・スポーツとしての道が開かれていくはずである。
 ダイビング事故の中で際立って多い原因は、ヒューマンエラーによるもである。もちろん、環境的な問題、器材の不備など、その他いろいろな要因のよる場合も誰かがミスを犯し、事故えつながる事態が次々に発生しはじめるのである。
 事故で一番多いのは身体的、心理的部分の問題があった場合である。例えばストレスとパニック、冷たさと疲労、ケイレン、薬剤の乱用(アルコールも含む)、減圧症、汚染空気、心臓病、その他の医学的問題等、体調の不良なども関係してくる。心と身体は密接に関わっており、必要な心理的適性と潜水に必要な身体的適性を別々に分けて考えるのは困難であり、またそうする必要もない。人間は、自分の行動によっても、自分に何かが起こった場合にも、問題をひきおこし、この問題がその時ダイビング事故につながるのである。ダイバーは自分自身で選択しなくてはならない、その自分の選択が間違っている時、トラブルにつながるのはヒューマンエラーなのである。
 次に多い事故の原因は、環境的問題である。深すぎた場合とか、波、流れ、冷水、視界不良、拘束などがある。
中には環境条件にかかわる事故の事を運が悪かったとか、どうしょうもなかったと言い訳をする者もいる。しかし、そのような状況でダイビングをすることを選んだのはそのダイバーであり、あるいはダイビング中に状況が変わったとしても、それを正しく処理しなかったのもダイバー自信である。どのような場合においても、結局のところ事故がおこれば、その原因はふつうヒューマンエラーによるものなのである。
 スポーツダイビング特有の事故として挙げられるのが、〝エアー切れ〟、または〝エアーが少ない〟状態で浮上した時のトラブルである。実際には、器材を正しく使いこなしていないとか、呼吸手順が悪かったなどが原因なのだが、これもヒューマンエラーといえる。
 
 
参考までに・・・。
ページ上部へ