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2021年10月

冠島ダイビング

23日は、波風が強く海況は荒れていましたが一夜明け、24日は凪いで行く傾向になり、

冠島まで、船を出してみました。行きは、ウネリが大きく毛島の向こうまで様子見で、航行・・・。

行けると判断して冠島まで・・・。ウネリが大きかったですが当方の船は日本仕様、波を乗り越え、クネクネと・・・。

冠島の西側と宮前でダイビングをして来ました。

透明度は、5~7m位でしたでしょうか・・・。もひとつでしたが・・・。

水温は、22、1℃。

まだ、小魚もそこそこのイサキの群れ、イシダイ・グレ・その他、色々と魚影は濃かったですね。

お天気は、快晴でした。

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鳥居も、シャキン~と・・・。

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海況も帰るときには、だいぶと凪いできました。

しかし、レジャーボートでの釣りを楽しむ船は、沢山来ていたのには少しビックリでしたね。

今回も、お客様の御協力によりダイビングも無事終了、帰港となりました。

誠に、有り難う御座いました。またの冠島ダイビングに期待です。

 

9~11日の船作業

この三日間は、船作業に良い天気となり良かったです。(ダイビングにも、良かったと思います。(笑)(笑)(笑))

少し前から、デック下の各隔室の船首側に、浸水が有る様になりました。当然、沈没するのには影響の無いものなのでしたが・・・。

しかし、冬の間は乗船する機会も少なく、海上係留の為気になっていました。今回の修復作業となりました。

まずは、各室の上部のフタ外しから、外すと何と中の汚れている事、中の掃除に四苦八苦しました。

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この部分に浸水が、有りました。

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この船には船底に〝スベリ〟とゆうものが付いています。それを船底に固定する為にボルトも使用されています。

長年の劣化にもよるものと思はれるボルト部分からの浸水としか考えられず修復作業をしました。

ついでに三ヶ所、やってしまいました。

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私も含め、三人共船作業のプロでは有りません。台風で沈んだこの船に最初から修復に関わってくれたお二人です。

しかし、よく頑張って下さいました。この度も感謝です。

ボルト部分にファイバーを貼り、ウレタン塗料で塗り固め・・・。

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更に、全体に塗装です。

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開口部にフタを取り付け、完了です。

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お二人の頑張りにより思いの外、作業がはかどり継いで作業が沢山出来ました。

予定していなかった船底塗装作業。

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綺麗になりました。

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また、ホワイトの塗料も有り塗れる所まで塗ってみました。

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塗れた処は、綺麗になりました。

この船の船歴もかなり古いと思いますが、手を加えれば加える程、船は良くなると思います。

これも、私にとっては良き相棒、大切に付き合いたい物です。

またこの度も、お手伝い頂きましたKさん、Yさん、この方々のお陰で修復が出来ました。誠に感謝です。

船を海に降ろし、少し走らせ海水の侵入を観察してみましたが、バッチリ修復が出来ていました。

嬉しい・良かったの一言です。

これでまた、安心して一冬が越せそうです。

この度も、お客様に助けて頂きました。言葉では言い表せない程の感謝です。

本当に・本当に、有り難う御座いました。

 

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